資格試験突破は、自分の経験値とフォトリーディングがあれば大丈夫!

管理栄養士として活躍する西脇千里さん

彼女は、苦手だった試験勉強を
フォトリーディングを活用することにより
勤めていた職場での職場の昇進試験や
がん病態栄養専門管理栄養士の資格など
次々に、資格試験を突破!

昇進試験での勉強法は以前
インタビューをさせていただいたので、

逃げたくても逃げられない。苦手な試験を一発合格できた学習方法とは?(前篇)
逃げたくても逃げられない。苦手な試験を一発合格できた学習方法とは?(後篇)

今回は、
がん病態栄養専門管理栄養士という
専門職の資格取得のための勉強法を
お伺いしてきました。

 

そもそも、
がん病態栄養専門管理栄養士とは
かん患者に対して、管理栄養士が
医療チームの一人として、栄養指導を行う人

当時、勤務をしていた病院では
管理栄養士として、
かん患者への栄養管理の実績などもあり
この資格試験にチャレンジすることにしたそうです。

試験対策では、500ページくらいあるような
専門書2冊をメインに勉強です。

 

管理栄養士としては、
経験があったので、
自分の分野ではなく
医療や薬の部分を重点的に勉強。

そこで行ったやり方が
スーパーリーディング&ディッピングという
フォトリーディングの活性化の方法の1つ

試験対策なので
やはり全ページを読む必要がある。

ただし、高速リーディングでは時間がかかる。

そのため、
スーパーリーディングを行いつつ
ここは、薬の部分だ!しっかり覚えようとなったら
ディッピングして読み込んでいく。
というやり方を繰り返し実践したそうです。

ここで西脇さんが素晴らしいなと思ったのは、
管理栄養士としての経験が自分にはある!
だから、大丈夫!
専門分野でない部分を重点的に学ぼう!
と決断したことです。

経験値があるら大丈夫と
自分で自分を信じる
この肝が据わった感覚。
なかなかできることではないような気がしますが、

西脇さんは、今までの知識や経験は
潜在意識に入っていて
目的を持って、物事に取り組めば
ちゃんと結果が出てくる・・・
フォトリーディングと出会ってから
自然とそんなスタンスを持つようになったそうです。

フォトリーディングを学んだあなたはいかがですか?

 

また、試験勉強は、
自分の専門分野ではなく
医療や薬の部分を重点的に学ぶという点でも

こんな時、ドクターならこんな対応するな
と仮説を立て、自然と分析するように
読書をしたそうです。

これも、身近にいるドクターをはじめ
医療従事者を想像し、
自分なりの見解を導くように
学んでいったそうです。

まさに、西脇さんの経験値とフォトリーディングがなせる技!

 

問題集を順番に解いていく
専門書を最初から順番に読んでいくというより

自分の経験値を信じること
職場の状況と本の内容を紐付け
自分なりの見解を見つけ出していくこと
彼女の創造性豊かな勉強法は
まさに多重知性を活用していると感じました。

多重知性とは、
ハーバード大学教授の
ハワード・ガードナー氏による理論。

論理/数学的
言語的
視覚/空間的
身体/運動感覚的
音楽的
対人的
内省的
博物学的

の8つの知性を組み合わせて学ぶことが
より学習効果を高めていくことになります。

 

試験勉強の際、
不得意とする分野にフォーカスして取り組む
論理的な思考や
自分の中で仮説検証する内省力、
ドクターと対話するような読書
様々なものを紐付ける
博物学的な知性を活かしたり

フォトリーディングを学ぶと
自然と様々な知性を関与させる学び方が
体得できるのかもしれません。

あなたの知性をフルに発動させる
フォトリーディングの学びを一緒にしませんか?