英語が苦手でも洋書が読めるワケとは?

こんにちは、
フォトリーディングインストラクターの
末吉大希です。

だんだんと涼しい季節になってきましたね。
日も短くなって、
読書の秋の到来!

読書の秋、
今年は洋書にチャレンジしてみませんか?

「え、洋書・・・」
「高校以来、英語に触れていないけど・・・」
と思われた方、

 

ご安心ください!

フォトリーディングを活用すれば、
あっ!というい間に、
洋書からあなたに必要なエッセンスを
抜き出すことができますよ。

 

受験勉強をしてきた私たちは、
「一字一句読まなければいけない」
「文法がちゃんとわかっていないといけない」
「すべての単語をわかっていないといけない」
と考えてしまいがちです。

しかし、それだけで、
「洋書を読まない」という選択をしてしまうのは
とてももったいないです!

なぜなら、日本語で読める書籍に比べると、
英語で読める書籍というのは、
何十倍も、何百倍もあるからです。

その情報量にアクセスすることができれば、
あなたの専門性をさらに伸ばすことができたり、
まだ翻訳されていない情報をいち早く得ることができます。

以前、洋書フォトリーディング講座にご参加された方が、
「英語レベルが中学なのですが・・・」と
講座が始まる前におっしゃられていました。

しかし、講座が終わるころには、
1冊、2冊とその洋書を
他の人に説明しているではありませんか!

実は英語が苦手、、、と思っていても、
洋書からエッセンスを抜きだすことができる秘密は、
フォトリーディングの読書のアプローチにあります。

なぜなら、フォトリーディングは
全体から詳細へのアプローチを行なっていくからです。

だからこそ、「この単語がわからない」
「ここの文法は?」というワナに引っかからずに
必要な情報を読み取っていくことができるのです。

以前、実施していた洋書フォトリーディング講座を
オンラインとしてリリースいたしました。

フォトリーディングを
すでに学んだ方向けの内容になっておりますが、
ぜひ、あなたも洋書にチャレンジしてみませんか?

英語を読むのに大切なのは、
馴染み感だと思っています。

英語は日常生活でまったく触れてこなかった言葉なので、
それを一から読もうと思うのは大変なことです。

例えば、まったく初対面の人のことを
説明しろと言われても難しいですよね。

しかし、何度か会ったこと人のことは
その人の人となりがわかっているので、
少し説明することができますよね。

洋書を読むというのもの同じことです。

まずは詳細に一字一句読んでいくのではなく、
何度か全体に目を通して、
馴染み感を出していくことで、
あなたに必要な情報を抜き出しやすくなっていくんですね。

ぜひ、英語が苦手な人こそ、
洋書のフォトリーディングに
挑戦していただきたいと思っています!

 

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