人生をかけて生徒と向き合う「オンライン教育」がどうやって生まれたのか?

 

2020年10月3日、
エキスパートカフェ 『スタンフォード式生き抜く力』
が開催されました。

 

 

なぜ、15年もの前に
人間教育を軸においた、イノベーション的な
オンラインハイスクールを作ることができたのでしょうか?

 

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2010年頃からオンラインのプラットフォームが生まれ、
MOOC(Massive Open Online Courseの略称)を
各大学が作り始めました。
インターネット環境があれば、
世界中どことにいても無料で受けられる。
今後の教育はこれに取って代わられると盛り上がっていた。

しかし、
有名教授の講座が無料であっても、修了率は10%以下。

「学びというものは1人でやるのは難しい」
と突きつけられました。

また、
オンライン教育に興味を持ってくれている親も
ハイスクール(中高一貫)の思春期な時期に、
「感情コントロール」
「社会性」
をどう身につけるのか?
と、オンライン教育に懐疑を持たれていた。

じゃあ、そこをガチでやってやろう!

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また、星さんの話で印象的だったのが
オンライン教育が学校であることの重要性です。

オンライン講座のコースがあるだけでは
学校にならない。

学校にはコミュニティがある。

生徒は学校に人生を賭けていて
それに応えるものでありたい。

ということ。

オンライン教育においては、
コミュニティが大きな鍵なのだと感じました。

教え育てるのではなく、
学び育つのをサポートする。

日本のオンライン教育の未来も
このようになるといいですね。