早く読める理由はつまみ読みではない!ポイントは多重知性!

2020年7月8日「日本経済予言の書」を課題本に
エキスパートカフェが開催されました。

今回は、この本の著者の鈴木貴博さんと神田昌典さんの対談付き!

著者の鈴木さんは、参加者のみなさんが
たった5分の読書で本からキーワードを拾い、
鈴木さんへの質問を作っていく姿をカメラ越しに見て
驚き、喜ばれていました。

 

このように、短時間で本が読めてしまう理由とは?

 

あなたは、多重知性(多重知能)をご存知でしょうか?

多重知性とは、
ハーバード大学教授のハワード・ガードナー氏による理論。

MI:個性を生かす多重知能の理論
で紹介されています。

知能は単一ではなく、複数あり、
さまざまな知性を関与させると学習効果が高まる、
そうです。

多重知性には8つの種類があります。

論理/数学的
言語的
視覚/空間的
身体/運動感覚的
音楽的
対人的
内省的
博物学的

 

実は、読書会のステップの中で
この多重知性を使っているのです。

 

多重知性を活用することで、学習効果を高めています。

参加された方は、
読書会のがどの部分がどの多重知性を使っているのか、
ぜひ考えて見てくださいね。

 

この解説をしてくださったのは、神田昌典さん。

私たちがしている読書法は、
単に本を中身をつまみ読みしているのではなく
多重知性を使って、体系的に読んでいる
と説明してくださいました。

自分の専門性なしにビジネスはできない。

自分の専門分野を圧倒的に高めるのためには
その分野に対する1冊のまとまった本を、30冊、丹念に研究したかどうか

そして、専門性を高める読書法として、
フォトリーディングをオススメしてくれてました。

フォトリーディングとは、
エキスパートカフェで行なっている読書法の元となっているもの。
加速学習法として、多重知性をフル活用しているそうです。

 

エキスパートカフェのように
大勢で一斉にフォトリーディングをしたら、
一体どんなことが起きるのでしょうか。

みんながエキスパートになったら、
ゲストがいらなくなっちゃうかも??

ぜひ、一度味わってみたいですね。