全国大学生活協同組合連合会の調査によると、
1 日の読書時間がゼロの大学生が
4 割を超えたそうです。

 

この数字、
本や読書に関わる仕事をする身としては
いささかショックでして、
いまだに驚きを引きずっています。

 

とは言え、私も
「あー、学生のころはあんなに時間があったのに・・・
もっと本を読んでおけばよかったな」
と痛感していますから、
学生時代にたくさん本を読んでいたとは
決して言えないのですが・・・。

 

さて、
本を読まない学生さんたちが
代わりに何をしているかというと、
主に、インターネットや SNS のチェックだそう。

 

本を読むより友達とのつながりが大事。
そういうことなのかもしれません。

 

ということは、

「読書=孤独な営み」
「人とつながる行為ではない」

そうとらえられているということになります。

 

果たしてそうでしょうか?

 

いえいえ、
読書は決して、
孤独な営みに限られるものではありません。
人とつながれる読書も、もちろんあります。

 

それが、読書会です。

リードフォーアクションの読書会は、
フォトリーディングにヒントを得た手法を使い、
仲間とともに短時間で本を読み、
そのエッセンスをつかんで
明日への力を手に入れる読書会。

働き方、家族、人生のシナリオづくり・・・
企画・進行役の
認定リーディング・ファシリテーターが、
全国各地でさまざまなテーマの読書会を
開催しています。

リードフォーアクションの読書会の大きな特徴は、
みんなその場で本を読むから、
事前に本を読んでこなくてもよいこと。

 

つまり、参加前の“孤独な読書”も必要ないんです!

 

本を読むきっかけがほしい人も、
本をきっかけに仕事や将来へのヒントがほしい人も、
みんなウエルカム。

 

小さな手の中の SNS の先にある、
とびきり楽しいリアルな読書に、
あなたも参加してみませんか?